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カンジダの原因と症状を知ってカンジダに勝つ!!

生理中のカンジダの症状

生理中カンジダの主な症状

 

カンジダの治療を始めると膣錠や塗り薬を使用し2〜3日で痒みはおさまりますが
発症したカンジダ菌をちゃんと抑えるまでには1週間程必要になります。
しかし、治療を始めて1週間以内に生理になってしまった場合はどうすればよいのでしょう?

 

生理になってしまったら、治療は一時中断になってしまいます。
早く治したいでしょうが、中断するしかなくなるので
生理中はガマンするしかなくなってしまいます。

 

生理中のカンジダにこのようなパターンがあります。
生理になった途端急に痒みがおさまった!
これは整理がキッカケでカンジダが治ったのかもしれない?
生理中に痒みがおさまり、治ったと勘違いする人は多いようですが
生理中は経血と一緒にカンジダ菌やその他の雑菌が身体の外に排出されやすい状態となり
かゆみなどの症状が多少やわらぐことがあります。
生理によりカンジダが治る事はありません。

 

では、なぜ生理中はカンジダの治療を中止するのでしょうか?
経血の中には雑菌も含まれているため、膣錠を挿入することで
その雑菌を膣内に押し戻してしまう可能性もあり
感染症の危険がさらに高まってしまいます。

 

生理中はさらに清潔さを心がけましょう。
普段よりさらに蒸れやすくなるので
衛生的にし、蒸れにくくしましょう。

 

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