カンジダ,放置

カンジダに感染し放置してしまった体験談

カンジダに感染し放置してしまった体験談

カンジダと聞くと、「性病」というイメージが沸いて嫌な感覚を受ける方も多いと思います。ですがそれは誤解です。確かに性病として学校の保健体育の教科書に載っていますが、性交渉でうつるばかりの病気ではないのです。

 

もし、自分のデリケートゾーンが異常に痒く生活に支障が出ているほどなのに、「性病だから恥ずかしい、怖い」と医療機関への受診をためらい放置している女性がいたら、私は声を大にして言いたいです。カンジダはただのカビです!性交渉関係なく、誰でもかかる一般的な病気です。

 

私の体験をすこし語らせていただきます。ある年の梅雨の時期、気づけば自分のお股が痒いのです。最初は生理でかぶれたのだろうと思いました。それまで私のデリケートゾーンはたくましく、生理用品かぶれとは無縁の生活。よってとくに薬ももっていなかったので放置です。時が経てば自然と治るだろうと、そのときは思っていました。

 

しかし、です。

 

まったく治る気配がありません。それどころか痒くて痒くてたまらない。思わず虫刺され用の薬を塗るほどでした。トイレに行っては紙でかきむしり私のデリケートゾーンは人生最大のダメージを受けていました。1週間もすれば素人にも分かりました。

 

このかゆみは普通ではない、と。病院に行ってくだされた診断は「カンジダ」。ショックでした。私の脳内ではこんな図式が浮かびました。

 

カンジダ=性病=不純異性交遊=パートーナーからのバッシング
既にパートーナーには異常を伝えて、パートーナー本人には影響がないことが確認済みでした。

 

しかしもちろん私だってパートーナー以外に性交渉する相手がいるわけありません。ではなぜ?身に覚えがない、と呆然とした私にお医者さんはにこやかに説明します。「カンジダってね、カビなんだよ。カビ!誰でもなるんだよ。体調崩したり、免疫が落ちているとなりやすいんだよね!」
そして私に処方されたのはチューブ状の薬一本。

 

大した病気じゃないと励まされた通り、三日でかゆみは収まりました。デリケートゾーンが痒くておびえている女性の皆さん、ただのカビですので放置せず病院に行きましょう。

 

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