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カンジダの原因と症状を知ってカンジダに勝つ!!

皮膚カンジダの症状

皮膚カンジダの主な症状
皮膚カンジダの画像

 

皮膚カンジダも他のカンジダ同様
体力の低下、免疫力の低下、ストレス、妊娠、抗生物質の服用、通気性の悪い服装、不衛生など体が弱った時に発症するのですが、皮膚カンジダの場合、不衛生になりやすい部分に現れます。
多汗な部分、指の間やお尻、肘の内側、胸の下、首の下、脇などの密着し蒸れやすい部分に多く
乳児や老人は、おむつをしている場合に良く蒸れるので、発症しやすくなります。
水仕事をする人や、主婦の方は、指の間に発症しやすくなります。

 

汗疹のような感じに見えますが、汗疹と勘違いして、綺麗に洗いすぎると悪化します。
放置してしまえば、赤く腫れ痛痒くなりますので、汗疹のようだけど痒さが強かったり、痛みがあれば早めの検査をしてください。

 

主な症状として
痒みがある
痛みがある
赤く色味がかかる
水ぶくれのようなブツブツができる

 

皮膚カンジダになった時の注意点でステロイド軟膏を塗ってしまうと
悪化しますので、汗疹だったとしても非ステロイド系の物を使って様子を見ましょう。
汗疹用の非ステロイド薬品で2〜3日経っても、まったく改善が見られない場合
皮膚カンジダの可能性も考えた方がいいので、検査したほうが良いです。

 

皮膚カンジダの予防としては
蒸れてしまう部分にでやすいので、しっかり拭く事、通性性を良くすることです。
赤ちゃんや寝たきりの老人になると、自分での処理が難しく、また体力や免疫力も低いので
発症しやすくなります。
家族の方の協力が必要になります。

 

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